京都老舗お茶屋 Teaアーティスト畠山友晴が教える美味しいお茶の入れ方教室


お湯の沸かし方
1. 就寝前にヤカンに水を入れ、寝かせてあげます。 この時のチョットしたポイントは、ヤカンのフタをゴミが入らない程度にほんのりずらして下さい。
より、カルキの臭いが抜けやすくなりますよ。
2. 寝かした水をコンロにかけ強火で沸かします。10分程するとフタがカタカタ踊りだしますよ。
3. フタがカタカタ踊りだすと、ほとんどの方が火をお消しになられる事が多いのですが、火はまだ消さないで下さいね。カルキはこの時点から抜け出すのですよ。湯が沸き出すと火を弱火にし、フタをはずして5分沸かして下さいね。
4. 沸かした湯をポットに注ぎます。ヤカンのトッテが非常に熱くなっておりますので火傷をしないで下さいね。
ハイ、出来ました!美味しいお水の出来上がりです! このお湯を冷凍庫で凍らすと透き通った美味しい氷になりますよ。
お茶の入れ方(淹れ方)
1. 2人分のお茶を美味しく入れるには、まず湯呑にお湯を入れ湯冷ましします。適温は80度です。
湯温が低いほど甘味が引き立つのです。
2. 大きめのスプーン(カレー用)で軽く1杯(約5g)急須に入れて下さいね。目検討でかまいませんよ♪
少なめよりやや多い目が良いでしょう♪
お茶の入れ方(淹れ方)
3. 湯呑で冷ましたお湯を急須に注ぎ約 40〜60秒蒸らします。急須にお湯を入れクルクル回される方もおられますが、なるべく回さないで静かに蒸らしましょう。
4. 蒸らし終わると湯呑に注ぎます。
この時、1つ1つ急須に注ぐのではなく味を均一するように少しずつ交互に注いで下さいね♪
急須内 のお湯は全部出し切って下さい。
最後の一滴に旨味が凝縮しています。
また、二煎目が美味しく頂けます。
お茶の入れ方(淹れ方)

お湯の沸かし方、お茶の入れ方を詳しく紹介いたしましたが、やはりお茶を入れるのは難しいのではとお思いの方も多いと思います。ほっこり庵ではより美味しいお茶を毎日お楽しみいただくための「お茶の入れ方教室」を行っております。

美味しいお茶の入れ方教室

京都ほっこり庵七之進 店長 Teaアーティスト 畠山友晴です。

ほっこり庵では、
お茶を通して日頃のさらなるコミュニケーションを取っていただけるように、
お茶を2倍3倍美味しく飲んでいただけるように

美味しいお茶の入れ方教室を行っております。

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